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管理者名:
カフーナ旭橋まちづくり協議会
事務局:旭橋都市再開発株式会社
連絡先:098-834-9050
営業時間:9:00~17:30(平日)
01 近世
喜飾北斎の琉球八景『中島蕉園』や『泉崎夜月』にも描かれた泉崎周辺は、 海岸沿いに家並と芭蕉がたなびく風光明媚な情景の一帯でした。一方、旭町となる地区はまだ海の中、仲島大石も海中から力強く聳えたっていました。
02 近代から戦前
明治末から大正初期にかけて周辺の埋め立てがすすみ、 旭町が誕生。当時の那覇の中心街として賑わう東町・通堂町周辺に向けて旭橋や月見橋が架けられました。
大正3年、 泉崎と旭町の境のあたりに軽便鉄道のターミナルである那覇停車場が設けられ旭町・泉崎は那覇での重要な役割を担い始めます。
駅前一帯は交通の要衝として賑わい、 旅館や飲食店が建ち並びました。
03 戦後から現在
駅前として栄えたまちも戦争で一瞬にして全て破壊されてしまいました。しかし、 戦後の復興により、 那覇停車場跡は那覇パスターミナルとして蘇り、 平成15年にはモノレール旭橋駅も開業、 現在も交通の要衝としての役割を保ち続けています。
旭町は戦後、 公的施設や会館、 倉庫や車庫が建ち並び、 那覇のまちの繁栄を支える重要な役割を果たしてきました。
そして、 戦後60年を経て、 旭町・泉崎では新たなまちの再生がはじまります。
那覇市の玄関口として風格とゆとりのある都市空間を!
沖縄らしさを大切にした新しい都市環境のカタチ、それがカフーナ旭橋です。 都市再開発法に基づき開発が進むこの街は、沖縄の風土と共生することはもとより、人と人、心と心を結びつける街として誕生しました。沖縄県・那覇市の玄関口のにふさわしい、風格とゆとり。カフーナ旭橋は、地域が主体となり今なお成長をつづけています。
カフーナとは“幸せ”という意味です。「良い知らせが届く街、幸せが届く街でありますように」という願いが込められています。
| A街区竣工 | 平成30年9月 |
|---|---|
| 本体工事着工 | 平成27年9月 |
| 解体工事着手 | 平成27年6月 |
| 権利変換計画認可・北工区 | 平成27年3月 |
| 事業計画変更認可・北工区区域編入 | 平成26年3月 |
| B-1街区竣工 | 平成24年3月 |
| D-1街区竣工 | 平成21年8月 |
| C街区竣工 | 平成21年6月 |
| E-1街区竣工 | 平成20年10月 |
| 本体工事着工 | 平成19年6月 |
| 権利変換計画認可 | 平成19年1月 |
| 事業計画・規準(変更)認可 | 平成18年12月 |
| 南工区施工認可 | 平成17年11月 |
| 特定事業参加者決定 | 平成17年8月 |
| 南工区先行方針決定 | 乎成17年5月 |
| 調査設計作業(国庫補助事業)着手 | 平成16年3月 |
| 旭橋都市再開発株式会社設立 | 平成15年9月 |
| 都市再生緊急整備地域指定 | 平成15年7月 |
| 都市計画決定告示 | 平成15年4月 |
| 旭橋駅周辺地区総合検討委員会答申 | 平成14年5月 |
| カレイド・スクエア・プロジェクト構想発表 | 平成14年1月 |
| KSP推進協議会設立 | 平成12年8月 |
| 達物の老朽化、個別の建替構想 | ~平成11年 |
